6月は、上旬に熊本経済同友会の招きで熊本市と宇土市、中旬には富山県高岡市と
滑川市、下旬には青森市、7月中旬は、長野県伊那市や上高地そして岐阜県高山市、
下旬には千葉県浦安商工会議所 柳井会頭と浦安魚市場協同組合 宇田川理事長をご案内して「ソウル市ハナロクラブ」という年中無休24時間営業の韓国農産物直売所を訪問させて頂きました。
そうこうしてるうちに夏本番・暑さ真っ盛りとなりました。
行き先々で必ず話題の中心が、燃料の高騰と食品の値上がりです。
現代人の毎日の生活に欠かせないものが、毎月値上げでは当然ですね。
中国やインドでの食料需要増加とバイオエタノール需要が急増、それに天候異変による
干ばつや洪水などが追い打ちをかけ、原油高と食品値上がりは、消費意欲より生産意欲を奪っているところに最大の不安を超える恐怖さえ感じざるを得ません。
このような時に、一向に収まらない食品偽装と食品廃棄物(食べ残し)の増加。
食品偽装は今年の上半期だけでも10件。食品廃棄物量は1年間の食べ残し1900万トン。
こんなことでよろしいのですかね。自給率39%・40%の日本?
「ちょっと待ってよ!日本の皆さん、
季節が育てる農水産物、季節を教える農水産物。
農を宝に、食を大切にしょうよ!健康の源ですもの。」・・・・と、
あ・ら・伊達な道の駅周辺のカエルさんやトンボさん、セミさんが夏バテせず話し合ってます。
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