本年はいよいよ、「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」が10月1日から
12月31日までの3ヶ月間本番となります。
これまでも、東北各県での取組みや他地方の取組みを拝見させて頂く機会がありましたが、キャンペーン前が交流人口「100」とするならばキャンペーン本番が「150・200」と増えるものの、終わると翌年からまた、「100」に戻るところが多い。それどころか息切れを起こして減になるところもある。これでは成功とは言えない。
キャンペーン展開のとき、経済効果のみを謳い文句に行政主導になり「受け入れキャパ
シティ」を考えず・広げず、新鮮さの乏しい手馴れた観光関係者のみの発信キャンペーンに
重点を置くからであろう。
受け入れキャパ拡大の三要素は
@、地域住民との協働。
A、連携力の創出。
B、滞留要因・阻害要因の整理。
と私は考えています。
これらを整えて「地域文化・生活文化」を形成している地元人・地物などと連携協働する
ことが求められます。
全国で展開されたキャンペーン用お土産開発の二番煎茶や二品より三品の接客サービス競争では魅力にかけるし、リピーターを生む地域力にはならない。本番のみならず、
私たちは地方文化の魔力・生活文化の匂いを訪問目的化の意志力にするため
地域文化を磨きましょう。
訪問してくれた人に知られていない魔力で感動を与え、その感動が次への発信力になって
もらいましょう。
キャンペーンを通して成長できるよう努力したいと考えております。
あ・ら・伊達な道の駅のプレキャンペーン(H19・10−12月)期間中の集客数は、
宮城県発表で933,804人、前年対比119,9%でした。日本三景の松島・瑞巌寺などが908,000人となっています。
互いに連携力を高め「オール宮城」「オール東北」の東北力で本番まで地力をつけましょう。
| 「あ・ら・伊達な道の駅」の挑戦 |
市場競争経済から 人間性の回復と地域経済の復活! |
| 創立精神 |
| 民営公設の納税者株主 |
| 経営理念 |
| 地域文化を売る |
| 営業理念 |
旬 産 旬 味 素 人 集 団 ト イ レ 戦 略 |
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