今年の紅葉は、いつもの赤黄紅葉の「赤のあでやかさ」が少し足りなく感じました。
温暖化かこの秋、雨が少ない影響でしょうか?キノコ類の出あいも遅い感じがあります。
このような中、終盤の紅葉を楽しめる秋田県秋ノ宮温泉を会場に、11月9日、国道47号線、108号線で隣接する山形県最上圏・秋田圏・宮城県大崎圏の街道シンポを
開催いたしました。
180名を超える皆様に参加いただいて、「広域合併でも元気な秘密を探ろう!」を
キーワードに、変革する地方で元気な源探しを行いました。
豊田市足助観光協会会長の小澤さん、ユニークな語り口調で皆さんにまちづくりの
楽しさを説き、大分県湯布院の江藤さんは、各旅館のシェフとの協働で農作物に取り組んだ動機、国子さんとの二人三脚の農業経営などを汗をかき熱弁されました。
参加された皆さんに満足していただきました。有難うございました。
翌日、江藤さんとともに山形県鶴岡市で「アル・ケッチャーノ」を経営する
イタリアンシェフ・奥田政行さんを訪ねました。
「根ほり、葉ほり、探しています」という言葉通り、庄内地方の野の幸・山の幸・海の幸・
川の幸、そして、人の幸せを探して、それぞれの素材の活かし方を見事までにやる方だなぁ〜と感心いたしまいた。
農家を元気にする調理人、農産物の値段を付けられる調理人、土と太陽の恵みを
調理する人、どんな装飾言葉より食することが一番です。
また、宮城県丸森町でイタリア・ローマの伝統的野菜「プンタレッラ」を8名の方々が
栽培されております。ピンタレッラとは、ローマ近郊で10月から3月にかけて収穫される
野菜で、チコリの仲間です。イタリアでは、この若芽の部分をサラダなどに用いられています。
伊達政宗公は、1613年家臣の支倉常長率いる慶長遺欧使節団を派遣して、
一行はローマ法王謁見の機会に恵まれローマに滞在した歴史的ご縁から、宮城県は
イタリア・ローマ県と友好姉妹県になっており、ローマ地方の一般的な野菜の栽培に
取り組んだばかりであり注目しておりましたので、奥田さんのイタリア料理に幸福感を
持ちながら、栽培状況を見て参りました。
「あ・ら・伊達な道の駅」にもイタリア野菜が並ぶようにしたいものです。
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市場競争経済から 人間性の回復と地域経済の復活! |
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旬 産 旬 味 素 人 集 団 ト イ レ 戦 略 |
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