
第51回国際農業ジャーナリスト連盟世界大会が9月18日から22日まで日本で開かれました。
9月20日には大会参加者のうち88名の方々が「あ・ら・伊達な道の駅」を視察に訪れました。
各国の農政ジャーナリストだけに質問も鋭く、辛口の意見も賜りました。
「耕作面積1ヘクタール未満で生活できる日本の農家が不思議でならない」とか
「農家を訪問すると高齢者が目に留まり、日本の農業は2015年まで持つのか」という意見を
頂きました。
その反面、「情報システムの活用により高齢でも活き活きと参加できる仕組みに感動した」
とか「私の国にもファーマーズ・マーケットはあるけど、これほど品数が揃っていない」・
「消費者の信頼を得るための品質管理や情報提供などの工夫に感心した」と言う
アメリカやヨーロッパのジャーナリストの方々に「あ・ら・伊達な道の駅」の直売所を見て、
小さな農家や女性の元気が伝わってきたと感心されました。
日本の農家数は約190万戸、平均耕作面積1,8f、平均所得約125万円と言われており
ますが、「あ・ら・伊達な道の駅」の276出荷者の平均販売額は約110万円です。
年間通じて出荷する農家は92名ぐらいで平均販売額が330万円になります。
アメリカ農家は210万戸で、平均耕作面積177f、平均所得約298万円。
EUは990万戸で、平均耕作面積15,8f、平均所得270万円を上回る実績であります。
今後ますます、小さくとも光り輝く「農家」を創り続ける「あ・ら・伊達な道の駅」であるために、消費者皆様の声を大切にします。
いよいよ、小安峡と鳴子峡が紅葉本番です。もみじ狩りに皆さんで出かけましょう!

| 「あ・ら・伊達な道の駅」の挑戦 |
市場競争経済から 人間性の回復と地域経済の復活! |
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| 地域文化を売る |
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旬 産 旬 味 素 人 集 団 ト イ レ 戦 略 |
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