先日、社員研修に同行して、梅雨明けした沖縄県を訪問しました。
名護市にある道の駅『許田』の比嘉雅貴駅長さんから、平成6年創業の赤字経営から今日株主への配当13%に至るまでの経営改善の取り組みに驚かされました。
また、那覇商工会議所副会頭で長濱企業グループ会長である長濱文子様からは、全日本なぎなた連盟の会長でもありましたので、「日本武道に学ぶ企業経営」理念を社員とともに学ぶことができました。
沖縄の素晴らしい大自然と人との出会いに触れ、沖縄の物産も『あ・ら・伊達な道の駅』で紹介していきたいと思っております。
「あ・ら・伊達な道の駅」のある大崎平野は、鳴瀬・江合の二本の大川が恵む豊饒な大地と魚類豊富な自然に溢れ、四季折々の変化に富み、特にこの季節、清流の女王と呼ばれる鮎の銀輪が眩しく感じられます。
天然遡上が多い川でもあります。近年にない大きさと釣果が楽しめます。食味もよく水藻の香りの「あゆ飯」は今が旬です。
鮎は夏の日差しの下で、清流の石に生育する珪藻などの石苔を食べ成長し、雄でも雌でもその食料を確保するため縄張りを形成します。
夏休みを迎えて、清涼感のある田舎の川で、ホタルや魚、蝶々やトンボなど癒される憧憬心を醸成したいものです。
| 「あ・ら・伊達な道の駅」の挑戦 |
市場競争経済から 人間性の回復と地域経済の復活! |
| 創立精神 |
| 民営公設の納税者株主 |
| 経営理念 |
| 地域文化を売る |
| 営業理念 |
旬 産 旬 味 素 人 集 団 ト イ レ 戦 略 |
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